2015年9月16日水曜日

ツェルアムゼー経由で音楽の都ザルツブルクへ

ミラベル庭園とホーエン・ザルツブルク城

8/11(火) 
7:50に朝食をとる。ビッフェ形式でセンターテーブルには新鮮なハム、チーズ、ジュース、ゆで卵等がより取りみどりである。十分な食事をとった後、村の中を散歩する。村の外れまで行くと教会を前景にしたグルースグロックナーの頭が見える有名な風景に会える。絵葉書みたいな絶景である。
9:22のバスで、再びフランツ・ヨーゼフス・ヘーエ(2370m)へ向かう。ツェルアムゼー行きのバスは11:45で、1時間ちょっと時間があるので周辺を散歩する事に。重いザックをインフォメーションに荷物を預かってもらい、裏手の岩場で、景色を観ながら時間を潰す。欧羅巴は空気が乾燥している事もあり、本当に真っ青な空である。正面の氷河と白き山々の目の覚めるような風景には、本当に圧倒される。氷河も歩く事ができる、次回来る機会があれば是非歩いてみたい。11:45のバスは定刻にやって来た。峠を超え、2つトンネルを通り抜け、2,300mの峠で5分停車。ここにはレストランもある。3,000m級の山々を見渡すことができるが、頂上は雲に隠れてしまっていた。
ホーム前にツェラー湖が広がる
山岳道路を下り切った街中でバスを乗り換え、ツェルアムゼーには13:40に到着。駅は5分程歩いた所にある。駅のすぐ前はツェラー湖が広がっている「さあて、ランデックまで行こうか、しかしこの街に関するガイドブックは持ってなく泊まる所はあるか不安だし...」と時刻表を見ながら迷った挙げ句、結局ザルツブルクへ行くことにした。ホテルは予約してないので、自由気ままに旅程を変えられる。自由旅行の醍醐味である。とは云うものの、以前ホテルが空いてなく痛い目に遭った事があり善し悪しがある。駅ホームのベンチに座って時刻表を見ていると、インスブルック行きの電車で乗り合わせたおじいさんが、目の前を横切った。声をかけようと思う間もなく、通り過ぎて行ってしまった。14: 24発の電車は各駅停車、クーラーは効かず、ある駅では5分以上も停車し、非常にいらついた。電車は20分も遅れてザルツブルクに到着した。
ミラベル宮殿と庭園
以前来たときとは感じが変わってしまい、観光案内所もどこにあるかわからない。駅員に聞き、探し当てた観光案内所でガストホフを予約してもらう。今は最盛期で街の中心は全て満室で、街から外れた所しか空いてないと言う。バスで10分の所。仕方がないので、そこを予約してもらう。手数料は70sもとられた。地図を見ながら歩き始め、約30分程でガストホフに着く。郊外の静かな所で好いにはいいが、中心から離れているのが難である。
モーツァルト広場でパフォーマンス練習の少女達
18:10に旧市街へ行く。日本人が結構目につく。モーツァルト広場では、女の子らがストリート・パフーォマンスをやっていた。しばらく見物していた後、城へ行く。時間が遅かったせいか、料金所には誰もいなくフリーパス。城からは旧市街を一望でき絶景である。城のカフェに入り、スプライトを頼み日記を書き時間を過ごした。
城から下り、旧市街の「ゲトライデガッセ」通りを散歩した。種々な看板があり、それらを見て歩くだけでも楽しくなる。夕食はテイクアウトの店でサーモン・サンドイッチを買いホテルで食べる事にした。
城からザルツブルク市街を見下ろす
後方の山は、ガイスベルク

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