8/18(金)☀ (続き)
坂道を上り、予約したホテルに向かう。ベルを鳴らすと、若い女性が出てきた。部屋はNo.6、キーを回すがドアが開かず少々あせる。コツがあり、少し引っ張ってキーを回す事で開ける事ができた。落ち着いたシックな部屋で、テラスもある。驚いた事に、もう1つ小部屋がありベッド、シャワー、洗面所も付いている。長期滞在者向けの家族用の部屋なのかもしれない、1人で独占するには広過ぎである。テラスに出ると、下の通りを一望でき、周囲の山々も見る事ができる。リクライニングもあり、寝転んで読書するには最高である。
村の中を散策した後、テレキャビンでデュー・アルプ(Les Deux-Alpes)に行ってみる事に。一大スキーリゾート地でホテル、レストラン、貸別荘が軒を連ねる。観光客も多くアメリカ人を多く見かける。ちょっと華やか過ぎ、ヴェネオン渓谷沿いの村々の方が好みだ。近くのL・デアルプル(2400m)までテレキャビンに乗る。草原とゆるやかな山並みが広がるが、エクラン山群の荒々しい岩山は見えずがっかりだ。しばらく過ごした後、草原の道を下る。後方からマウンテンバイクの一群が凄い勢いで下ってくる。まったくあぶない連中である。1時間30分程で麓に、さらにテレキャビンでヴェネオンに戻る。ホテルに戻り、シャワーで汗を流す。19:40、1Fのレストランで夕食。17€のメニューと白ワインを注文(下記写真参照)。周りの席では、スイスの名物料理チーズフォンジュ、ラクレッタを食べている。毎日、カロリー高目のフランス料理を食べているせいか、太ったような気がする(まずい!!)。食後、村内をぶらり散歩。街灯でライトアップされた石壁の家々、昼より夜の散策の方が趣がある。

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